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健康経営と分煙対策コラム

2026.04.22 分煙対策・受動喫煙対策
オフィスで必要な分煙レイアウトの重要ポイントとは?

日本では、喫煙に関する法律が改正され、望まない受動喫煙を防止することがルール化されました。
そこで、オフィスで必要となるのが分煙レイアウトです。
今回のコラムでは、分煙レイアウトを考える場合の重要ポイントについて解説します。

オフィスで分煙レイアウトが必要になる理由について

ご存知の方も多いと思いますが、日本では喫煙に関する法律が改正されました。
そのため、オフィスで必要となるのが「分煙レイアウト」です。

では、なぜ分煙レイアウトを考える必要があるのでしょうか?
もちろん、オフィスを全面禁煙とすることも可能です。
全面禁煙とすれば、分煙レイアウトについて考える必要はありません。
しかし、一般的なオフィスでは、喫煙者と非喫煙者が混在しているのが一般的です。
そのため、安易に全面禁煙としてしまうと、喫煙者の不満が大きくなってしまうおそれがあります。

そこで、効果的な分煙レイアウトを考えることで、喫煙者と非喫煙者が共存でき、両者が快適に働ける環境を構築しようと考えるオフィスがあるのです。

オフィス以外でも、非喫煙者だけでなく、喫煙者の顧客を取り込みたいと考えている施設では、分煙レイアウトについて考えるところも多くなっています。

分煙レイアウトを考える際は、法律と設置場所に注意

分煙レイアウトとは、簡単に解説すると、喫煙可能なスペースと禁煙スペースを分けて設置・設計することです。
分けることで、喫煙者と非喫煙者の両者が快適に過ごせる環境を構築するというものになります。
この分煙レイアウトについてですが、自由に考えればよいというものではありません。
重要なポイントを意識して考える必要があります。
では、具体的にどのような点を意識すればよいのでしょうか?

法律を守ること

一般的なオフィスは、第二種施設に分類されており技術的基準を満たせば、屋内に喫煙専用室などを設置することができます。
ここで大きなポイントとなるのが、技術的基準を満たせばということ。
つまりどのようなものでも設置してよいということではありません。
基準を満たしていないものを設置した場合には、処罰されることになります。
そのため、分煙レイアウトを考える際には、法律を守ることを意識する必要があるのです。

設置場所

分煙レイアウトを考える場合には、法律を守ることはもちろんですが、もう1つ重要なポイントがあります。
そのポイントとは、「設置場所」です。

とくに避けなければいけないのが、「出入口付近」などになります。
では、どうして出入口付近を避けなければならないのでしょうか?
大きな理由としては、次の2つが挙げられます。

①非喫煙者も多く通るため
まず、避けた方がよい大きな理由としては、喫煙者だけでなく非喫煙者も多く通る可能性があるためです。
出入口付近に設置しておけば便利と考える人もいるでしょうが、たばこの煙やにおいが漏れ出してしまう可能性があります。
出入口付近を通る非喫煙者からクレームが出ることになるでしょう。
また、近くを通るということを考えると望まない受動喫煙のリスクが高まるとも考えられるため、出入口付近や多くの人が通るような場所には、設置しないことが大切です。

②来客者に見られてしまう可能性があるため
大きな理由の1つとして、望まない受動喫煙が生じるリスクが高まるためと解説しました。
さらに、大きな理由として挙げられるのが、来客者に見られてしまう可能性があるためです。
当然ですが、出入口付近を通るのは、オフィスで働く人だけとは限りません。
顧客などの来客者が通る場所でもあります。
そのような場所に喫煙スペースを設置してしまうと、例え法律的に問題がなかったとしても、悪い印象を与えてしまうおそれがあるのです。

また、喫煙スペースを利用する喫煙者も来客者の視線などが気になり、落ち着いて利用できないなどの問題を抱えてしまうことになりかねません。

邪魔にならない場所やできるだけ非喫煙者が通らない場所に設置する

さきほどは、分煙レイアウトを考える際には、出入口付近や人通りの多い場所をさけて喫煙スペースを設置するのがよいと解説しました。
では、そのような場所を避ける場合、オフィスのどこに設置すればよいのでしょうか?

考えられるのは、できるだけ邪魔にならない場所、非喫煙者ができるだけ通らない場所などに設置するのが最適と考えられます。
このような場所に設置すれば、望まない受動喫煙が生じるリスクを小さくすることができますし、非喫煙者からのクレームも増えずに済むでしょう。

また、非喫煙者からすると、たばこの煙やにおいだけでなく、喫煙スペースで喫煙をしている人を見るのも苦手という人もいます。
そのため、非喫煙者や来客者からできるだけ見えない場所に設置するのがよいでしょう。
できるだけ見えない場所に設置することで、喫煙者も非喫煙者や来客者の視線を気にする必要がなくなるので、リラックスして喫煙をすることができます。
喫煙者と非喫煙者が共存できる環境を構築するためにも、設置場所には十分注意しておきましょう。

それぞれにあったものを選ぶのが重要

オフィスによって、設置できる場所や利用する人数が異なります。
そのため、ただ喫煙スペースを設置すればよいというものではありません。
重要なのは、それぞれの状況にあわせて、適切なものを選ぶということです。
喫煙スペースにもさまざまなタイプのものがありますので、設置できる場所のサイズや利用する人数などにあわせて最適なものを選びましょう。

ただし、最適なものを選ぶといっても、種類が多くどれが最適なのかわからないということも多いと思います。
そのような場合には、専門業者に相談するのがおすすめです。
専門業者であれば、それぞれの悩み事や予算、設置場所などにあわせて、最適な提案をしてくれます。
どれを選べばよいのかわからない、分煙レイアウトが思いつかない、などの場合には専門業者に相談してみましょう。

専門業者を選ぶ際には導入実績が豊富な業者を選ぶのが安心

どのようなものを選べばよいのかわからないという場合には、専門業者に相談するのがよいと解説しました。
ただし、その専門業者を選ぶ際にも、どの業者を選ぶかで迷ってしまうでしょう。
そのような場合には、導入実績が豊富な業者を選ぶと安心です。

弊社は、導入・提案実績が豊富な専門業者で、お客様のご予算や目的にあわせて最適なご提案をいたします。
分煙レイアウトの提案や屋内・屋外の喫煙所に関することなど、お気軽にご相談ください。
弊社では、屋内や屋外に設置可能な喫煙所を豊富に取り揃えております。
イベント開催時などに便利な、屋外移動式パーテーションなどもございますので、設置場所や目的にあわせて選択できますよ。
これから、オフィスの分煙をしたい、現在分煙しているけれど、問題を抱えているなどの場合には、サポートさせていただきます。
オフィスで必要な効果的な分煙レイアウトを考え、喫煙者と非喫煙者が共存できるオフィス環境を実現しましょう。

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まとめ

一般的なオフィスでは、喫煙者と非喫煙者が混在しています。
全面禁煙とすることもできますが、両者が快適に働けるオフィスを実現するには、分煙を検討するのがよいでしょう。
分煙レイアウトを考える際には、法律を守ることや設置場所にとくに注意が必要です。
分煙レイアウトを考える際には、専門業者に相談するとよいでしょう。

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