2026.06.17
喫煙所コラム
イベント用に最適な屋外喫煙ブースを設置する効果とは?
イベントを開催する際に準備しておきたいのが、屋外喫煙ブースです。
通常であれば、設置しなくても対応できるでしょうが、イベントを開催するとなると、喫煙者も来場することが予想されます。
今回のコラムでは、イベント用に最適な屋外喫煙ブースを設置する効果について見ていきましょう。
イベント会場に喫煙ブースが設置されていないとトラブルのリスクが高まる
日本では、さまざまなイベントが開催されています。
また、一般企業においても社内向け、あるいは社外向けにイベントを開催するシーンがあるでしょう。
イベントを開催する際に注意しておきたいのが、喫煙ブースの設置についてです。
必ず設置しなければいけないということではありませんが、設置した方がトラブルのリスクは小さくなると考えられます。
では、喫煙ブースが設置されていなかった場合、どのようなトラブルが予測されるのでしょうか?
次のようなトラブルが予測されます。
イベント来場者による路上喫煙等のリスク
もしも、イベント会場に喫煙ブースが設置されていなかった場合、イベント来場者のうち、喫煙者は喫煙可能な近くの場所に移動することになります。
決められた場所で喫煙してもらえればよいのですが、路上喫煙等、喫煙が認められていない場所でも勝手に喫煙をしてしまうリスクがあるのです。
受動喫煙のリスク
それから、大きなトラブルとして予測されるのが、受動喫煙のリスクについて。
喫煙ブースが設置されていれば、望まない受動喫煙を防止することもできるでしょうが、設置されていない場合には、望まない受動喫煙が生じる恐れがあります。
非喫煙者のイベント来場者や近隣住民とのトラブルに発展する可能性もあるでしょう。
吸い殻のポイ捨てリスク
さらに、懸念されるのが吸い殻のポイ捨てリスクです。
吸い殻のポイ捨てをされてしまうと、火災のリスクが高まるのはもちろんですが、ポイ捨てされた吸い殻を回収する必要があるでしょう。
清掃に時間がかかりますし、手間もかかります。
このように、イベント会場に喫煙ブースが設置されていないとさまざまなリスクが高まると言えるでしょう。
屋外喫煙ブースを設置する効果について
さきほどは、イベント会場に喫煙ブースが設置されていなかった場合のさまざまなリスクについて解説しました。
では、反対に屋外喫煙ブースを設置することでどのような効果を期待できるのでしょうか?
主に、次のような効果を期待することができます。
受動喫煙の防止
まず、期待できる大きな効果としては、受動喫煙の防止です。
望まない受動喫煙を防止することで、健康を守る、それからトラブルを防止するなどの効果にも期待することができます。
イベント参加者(喫煙者)の満足度を高める
受動喫煙の防止以外では、イベント参加者(喫煙者)の満足度を高めるという効果にも期待することができるでしょう。
イベント会場に設置されていない場合には、喫煙者は喫煙が可能な場所まで移動しなければなりません。
近くにあればよいでしょうが、少し離れた場所などにあると、移動に時間がかかるため、面倒だと感じ満足度を高めることができないと考えられます。
ですが、設置されていれば離れた場所まで移動しなくて済むので、満足度を高めることができるでしょう。
イベント用に最適な屋外喫煙ブースについて
イベント時には、屋外喫煙ブースを設置することで、受動喫煙の防止やイベント参加者の満足度を高める効果などに期待できると解説しました。
しかし、一口に屋外喫煙ブースと言っても、さまざまなタイプのものがあります。
どのようなタイプのものがよいのでしょうか?
イベント用に最適な屋外喫煙ブースは、次のような特徴を持つものです。
設置や移動が簡単にできるもの
イベント用に最適な屋外喫煙ブースとしては、設置や移動が簡単にできるものがよいでしょう。
通常時は設置しないが、イベント開催時のみ設置したいという場合には、手間なく簡単に設置することができ、移設が必要になればすぐに移設ができるものがおすすめです。
必要なときに出して、それ以外のときには収納しておくことができる、このようなタイプのものがよいでしょう。
管理や清掃が簡単に行えるもの
設置や移動が簡単に行えるという以外では、管理や清掃が簡単に行えるのか、という点も重要となります。
イベント用の場合には、イベント時には設置するが、イベント非開催時には収納しておくことになるでしょう。
このような場合には、できるだけ収納スペースを取らない管理が楽なものを選ぶのがおすすめです。
それから、イベント開催時のみ設置するという場合でも、定期的な清掃は必要となります。
そのため、清掃に時間がかかるもの、清掃が困難なものなどは避けるのがよいでしょう。
清掃が簡単に行えるものであれば、負担も少なくて済みます。
イベント用屋外喫煙ブースの注意点について
イベント用に最適な屋外喫煙ブースの特徴について解説しました。
ここでは、もう1つ必ず理解しておかなければならないことがあります。
それは、注意点があるということです。
とくに、設置や移動が簡単、管理や清掃が簡単というものには、次のような注意点があるのです。
天候に左右されやすい
最も大きな注意点としては、喫煙ブースを使用できるかどうかが、天候に左右されやすいということ。
設置や移動が簡単に行えるタイプのものは、屋根や壁などがないというものがほとんどです。
そのため、天気がよい日であれば、使用することができますが、天候の悪い日には使用するのが難しくなってしまうでしょう。
利用できる人数に左右されてしまう
それから、もう1つ大きな注意点として挙げられるのが、利用できる人数に左右されてしまうということ。
イベント開催時に屋外喫煙ブースを設置していると、1度に多くのイベント来場者が利用する可能性があります。
1度に多くの人が利用すると、たばこの臭いや煙などが漏れ出してしまう可能性が高まるのです。
さらに、密になりやすく感染症のリスクが高まる場合があります。
これから設置を考えているのなら、ここで挙げたような注意点を意識しながら設置をするとよいでしょう。
イベント開催時におすすめのアイテム
イベント用に最適な屋外喫煙ブースには、いくつかのタイプのものがありますが、その中でもとくにおすすめなのがこちらです。
SMOKING PARTITION
こちらのアイテムは、屋外イベントを開催する際の間仕切りや分煙対策などに役立つ屋外移動式パーテーションとなっております。
大きな特徴は、4輪のストッパーキャスターが付いているので、設置はもちろんですが、レイアウトの変更、イベントが終了した後の撤収も素早く行うことができるということ。
さらに、別売りのメッシュシートを活用することで、目隠し効果を高めることができます。
目隠し効果を高めることで、より喫煙者がリラックスして喫煙を楽しめるようになるでしょう。
イベント用の屋外喫煙ブースの設置をご検討中なら、こちらのアイテムがおすすめ。
まとめ
イベント用に最適な屋外喫煙ブースを設置することで、受動喫煙の防止や喫煙者の参加者の満足度を高めることができます。
選ぶ際には、設置や移動が簡単にできるもの、管理や清掃が簡単に行えるものがよいでしょう。
ただし、天候に左右されやすい、利用できる人数に左右されてしまうなど、注意しなければいけないこともあります。
そのため、これから設置を検討している人は、十分注意しておきましょう。





