屋外喫煙所・喫煙スペースの製品および納入事例、豊富にございます。
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FLOW 導入までの流れ

1お問い合わせ

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見積もりやご提案は全て無料です。

2お打ち合わせ

お打ち合わせ

弊社分煙コンサルタントが、現状分析後、適切なご提案をさせていただきます。

3現地調査・採寸

現地調査・採寸

基本案作成・設置予想パース・お見積作成

4ご成約

ご成約

施工図作成・施工日等・お打ち合わせ

5施工

施工

使用開始・定期的なアフターフォロー

昨今の喫煙所事情

受動喫煙防止対策を盛り込んだ改正健康増進法が4月1日に全面施行された2020年。この改正健康増進法は、工場やオフィス等の職場や、飲食店、パチンコ、ホテル等の公共施設を対象とした「望まない受動喫煙」の防止を目的としている。すなわちタバコを吸わない人への健康被害をなくす為に煙草を吸うことができる場所を限定し、喫煙者と施設の管理者に受動喫煙防止を義務付ける法律となっている。

弊社に寄せられるご相談やお問合せも昨年あたりから急増し、この法改正だけでも大きな出来事であると認識していた最中、新型コロナウイルスの感染拡大という世界を震撼させる出来事が発生してしまいました。仮にコロナ禍ではなかったとしても『喫煙所』というのが良くも悪くも社会的な話題になっていたはずですが、そこにコロナの問題によって拍車が掛かり、『喫煙所難民』『喫煙所の一時閉鎖・人数制限』『喫煙ルームのクラスターリスク』『喫煙室の3密対策』等の言葉も大きく報道されるようになったのだと推察。現に『喫煙所』というワードでのGoogle検索数やテレビ・新聞等のメディアでタイトルに『喫煙所』が入っている記事の数も、2020年5月から再び増え始めているという状況との事です。

このように2020年は特別だったかとは思いますが、我々のスモーキングサイト事業部が発足した2007年と比較すると喫煙所を取り巻く社会環境は大きく変化しております。近年では紙巻きタバコだけでなく、電子タバコや加熱式タバコも普及しており、この先もまた喫煙者のニーズの多様化や世の中の動向に準じて激しく変化していくものだと考えております。ABOUT USでも後述させて頂いておりますが、弊社のスモーキングサイトは喫煙者と非喫煙者、両者の「気持ち」を大切にし、今を共に暮らすための方法としての分煙、その分煙を実現させる為の『喫煙所』をご提案・ご提供しております。世の中の変化によって、最近では屋上等での屋外喫煙所設置事例も増えてきておりますが、これからも時代のニーズに順応し、快適環境の提供を追求して参ります。

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