屋外喫煙所・喫煙スペースの製品および納入事例、豊富にございます。
お気軽にお問合せ下さい。
健康経営と分煙対策コラム

2023.12.06 喫煙所コラム
屋外にパーテーションを設置する際は倒れない工夫が必要

法律の改正に伴い、屋外に喫煙所を設置するケースが増えています。
その中でも、注目されているのが、パーテーションを設置するというものです。
移動もできることから、高い注目を集まっています。
しかし、設置する際には「倒れてしまうリスク」について考える必要があります。
今回のコラムでは、屋外にパーテーションを設置する際の倒れない工夫について見ていきましょう。

倒れてしまうリスクを考えておく

屋外に喫煙所を設置する際には、パーテーションを設置して、喫煙所にするケースが増えています。
設置が簡単ですし、移動もできることから、設置を検討している企業も多いでしょう。

とても便利である一方で、注意しなければいけない点もあります。
その注意しなければいけない点とは、「倒れるリスク」です。
基礎工事などを行う固定タイプのものではなく、移動ができるパーテーションの場合、強風によって倒れる可能性は否定できません。
台風はもちろんですが、季節や地域によっては、風が強く吹くところもあります。
そのような場所では、倒れるリスクについて考えておく必要があるでしょう。

また、倒れた場合に具体的にどのようなことが起きるのか、についても考える必要があります。
次のようなことが考えられます。
● 利用している人や周囲の人が怪我をするリスク
● 周囲の物を壊してしまうリスク
● 訴訟を起こされるリスク

まず、最も考えられるのが、怪我をしてしまうリスクです。
強風はいつ発生するかわかりませんので、突然倒れてしまうというリスクがあり、利用者やその周囲にした人が怪我をしてしまう場合があります。
パーテーションの重さなどや当たり所が悪ければ、人の命を奪ってしまう可能性も否定できません。

それから、設置する周囲の環境によっては、人だけでなく周囲の物にも被害が及ぶ可能性があります。
倒れて、周囲の物を壊してしまうリスクがあるのです。

さらに、もう1つ大きなリスクとして挙げられるのが、訴訟を起こされてしまうリスク。
すでに、リスクで解説したように怪我をさせてしまった場合や周囲の物を壊してしまった場合には、訴訟を起こされてしまう可能性が高くなります。
訴訟を起こされてしまった場合には、イメージの低下や信用を失ってしまうことになりますし、損害賠償金の支払いなどが必要になる場合もあるでしょう。
そのため、屋外に設置する際には十分な注意が必要です。

倒れないための工夫について

屋外に、パーテーションを設置する場合には、倒れるリスクを考慮しなければならないと解説しました。
ですから、倒れない工夫が必要となります。
では、具体的にどのような工夫をすればよいのでしょうか?

● 強風時や台風の際には設置しない
● ウエイトなどを使用して、倒れにくい環境を構築する
● 建物の柱や木などとロープで結び倒れにくくする
● アンカーで固定する

倒れない工夫としては、強風時や台風接近時などには設置をしないということです。
パーテーションは、移動が可能というメリットがありますので、風の強い場合などには設置しないようにすることで、リスクを低減することができます。

それから、ウエイトを置き、風が吹いても倒れにくい環境を構築することも大切です。
ウエイトを置くことで、重さが加わるので、倒れにくくなります。
その他では、設置場所の環境によっても異なりますが、ロープなどを使って建物の柱や木などと結び、倒れにくくすることもできるでしょう。
また、より安定性を上げるには、アンカーを打ち、固定する方法もあります。

格子タイプのパーテーションがおすすめ


屋外に設置するパーテーションでは、弊社の格子タイプのパーテーションがおすすめです。
格子タイプなので、開放感があり、さらに視線もしっかりと遮断できるのが大きなポイント。
さらに、移動が可能でウエイト式になっているのも特徴です。
基礎工事が不要なので、さまざまな場所に設置が可能。

それから、最大のポイントは、強風の環境でも設置ができる点です。
それを可能にしているのは、次のような理由があるからです。
● 安定性の高いレイアウトにしていること
● 転倒防止対策を行っていること
● アンカーを打って、安定性を高めることもできること

弊社では、設置する際に十分な転倒防止対策を行っております。
レイアウトを工夫して、より安定性を高め、倒れにくい環境を構築しております。
さらに、万が一の転倒を防止するために、アンカーを打って安定性を高めることも可能です。
ぜひ、弊社の格子タイプのパーテーションをご活用ください。

▼屋外設置型喫煙所

▼導入実績はコチラから
施設別導入事例

まとめ

屋外に、パーテーションを設置する際は、倒れない工夫が大切です。
もしも、設置しているパーテーションが倒れてしまった場合、怪我してしまう可能性や周囲の物を壊してしまう可能性があるため。
さらに、訴訟を起こされてしまうリスクもあります。
屋外に設置をするのなら、倒れない工夫を行っている、弊社の格子タイプのパーテーションがおすすめです。

本サイトではより良いサービス提供のために、Cookie情報を通してお客様の利用状況データを収集しています。同意される方は「同意する」ボタンを押してください。 同意しない方はリンク先よりオプトアウト設定をお願い致します。 収集した個人情報の取扱いについてはプライバシーポリシーよりご確認下さい。

お問い合わせ・資料請求はこちら