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健康経営と分煙対策コラム

2021.04.14 喫煙所コラム
タバコはどこで吸う?外でも吸えないところが増えている!

健康増進法が改正されたことで、喫煙者を取り巻く環境は大きく変化しました。
屋内では原則禁煙となり、また外でも喫煙所の数が大幅に減少していて、簡単にはタバコが吸えない環境となりつつあります。
また、職場でも禁煙となっているところが多く、業務にも支障をきたす場合もあるようです。
そのような状況を改善するためには、どのようなことができるのでしょうか?
このコラムでは、その状況を改善するための方法について解説します。

外でも簡単に吸えないタバコ

健康増進法の改正によって、喫煙者を取り巻く環境は大きく変化しました。
屋内では原則禁煙となり、また喫煙所の数が大幅に減少しており、簡単には喫煙ができない状況です。
少ない喫煙所に多くの人が集まってしまうことや、喫煙するために多くの時間を要するのが大きな問題となっています。

タバコが吸えない環境は、業務にも影響がある?


原則屋内では禁煙となっており、屋内、屋外に喫煙所を設けていない会社も増えています。
タバコが吸えない環境は、喫煙者だけの問題ではなく、業務にも大きな影響があります。

・喫煙者が喫煙のために、離席することが多く取引先からの電話をつなげない。
・喫煙者が度々喫煙しに行くので、なかなかつかまらない。

などの問題があります。
タバコを吸うために、敷地外の喫煙所などに移動してしまうと、このように業務にも支障をきたす恐れがあります。
大幅な業務効率の低下につながりかねない状況です。

改善策について

タバコを簡単に吸えないという状況によって、業務に支障をきたすのは良い状況ではありません。
だからといって、屋内に喫煙所を設置すれば、非喫煙者の反発が強くなってしまうことでしょう。
喫煙者と非喫煙者が共に快適に働けるためには、どのような改善策があるのでしょうか?
改善策の1つとしては、会社の屋外に喫煙所を設置するという方法です。
屋外に設置する喫煙所には、様々なタイプのものがありますが、スピーディーに設置することができ、移設可能なものもあります。
屋外に喫煙所を設置するハードルは低く、喫煙者と非喫煙者が共に快適に働くのに役立ちますので、ぜひご検討ください。

まとめ

健康増進法の改正によって、喫煙者を取り巻く環境は大きく変化しました。
屋内では原則禁煙となり、外でも喫煙所の数が大幅に減り、簡単にはタバコが吸えない環境になっています。
そのような状況によって、業務に支障をきたす場合もあるようです。
改善策としては、屋外に喫煙所を設置するという方法があります。
屋外であれば、非喫煙者の反発も少なく、業務への影響も最小限にとどめることができますので、ぜひ設置をご検討いただければ、幸いです。

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