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健康経営と分煙対策コラム

2021.11.01 喫煙所コラム
喫煙所のコロナ対策にはIoTの活用が効果的!3密を回避できる

コロナ禍で新たな問題となっているのが、喫煙所のコロナ対策です。
喫煙所は、スペースに限りがあり、ソーシャルディスタンスの確保が難しく、密になりやすいという問題があります。
しかし、喫煙所のコロナ対策としてIoT(アイオーティー)を活用することで、3密を回避することができるのです。
このコラムでは、具体的なIoTの活用方法、なぜ、3密を回避することができるのかについて解説します。

喫煙所は3密になりやすい!

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、重要なのが「3密を避けること」です。
3密とは、密閉・密集・密接のことで、この3密を避けることが求められています。
しかし、喫煙所の場合、一度に多くの喫煙者が利用してしまうと、3密が生じやすい場所となってしまうのです。
喫煙所の場合、受動喫煙防止の観点から、区画されていることが多く、密閉空間となってしまいます。

実際に、全国では喫煙所の利用が原因と考えられる新型コロナウイルスへの感染も報告されていますので、喫煙所でのコロナ対策は非常に大切となります。
十分なコロナ対策を行わずに、喫煙所でクラスターなどが発生してしまった場合には、管理能力を疑われてしまう可能性もありますし、会社の評判を大幅に低下させてしまうことにもなりかねません。
3密になりやすい喫煙所のコロナ対策は、しっかりと行いましょう。

人感センサーを使ったIoTを活用することで、3密を回避!

3密になりやすい喫煙所のコロナ対策として、注目されているのが人感センサーを使ったIoTを活用する方法です。
IoT(アイオーティー)は、「Internet of Things」の略。
日本語では、「モノのインターネット」と訳されることが多いです。
家電などをはじめ、様々なモノがインターネットにつながることで、モニタリングやコントロールが可能となるというものになります。

喫煙所では、人感センサーを使ったIoTが非常に有効です。
喫煙所に、人感センサーを設置することで、喫煙所を利用する前に、スマホやパソコンなどから混雑状況を確認することができます。
事前に、混雑状況を把握することができるため、喫煙所の密集、密接などを避けることが可能です。
さらに、コロナ対策だけでなく、喫煙所での無駄な待ち時間、別の喫煙所に移動する無駄な時間、混雑している喫煙所に無理やり入り込むなどの無駄な時間を無くすことができます。

大型の喫煙所では、人感センサーだけでなくカメラを設置することで、喫煙所の混雑具合や利用している人数の把握も可能。

IoTを上手く活用して、喫煙所のコロナ対策を行いましょう。
詳細につきましては、弊社までお気軽にお問い合わせください。

IoTを使った混雑状況の可視化についてはコチラから

喫煙所の3密対策について

喫煙所でのクラスター発生を防ぐためには、3密対策を行うことが重要です。
コロナ対策の1つとして、IoTの活用について紹介しましたが、それ以外にも喫煙所で行うことが可能な3密対策があります。
喫煙所の3密対策としてオススメの方法は、3つです。

① 徹底した消毒
② 利用人数の制限
③ 喫煙所内での会話を制限

この3つの対策が非常にオススメです。
まず、行うべき対策は、消毒の徹底。
手や指などの消毒剤を喫煙所の出入口に設置し、徹底した消毒を促しましょう。
さらに、多くの人が利用する喫煙所では、出入口の扉の取っ手部分、テーブルなど多くの人が触りそうな場所の消毒も徹底して行うことが大切です。

それから、喫煙所内に人が密集しないように、利用者人数を制限することも重要。
ソーシャルディスタンスとして、1m~2mの距離を確保することができるように、定員を設けるのがよいでしょう。
喫煙所の出入口等に、利用出来る人数を掲示しておくのがオススメです。
また、喫煙所内での懸念として、飛沫感染があります。
飛沫感染を防ぐためには、喫煙所内での通話や会話などを制限することが大切です。
こちらも、出入口付近に掲示しておくとよいでしょう。

喫煙所には、屋内と屋外のものがあります。
3密になるのは、屋内喫煙所だけと勘違いしている人も多いようですが、屋外喫煙所でも感染のリスクは高いといえるでしょう。
屋外喫煙所でも、コロナ対策をしっかりと行い、密集や密接にならないように注意をすることが重要です。
混雑している喫煙所を無理やり利用する、喫煙所内で大きな声で話すなどの行為は感染するリスクを高めることになりますので、絶対にそのような行為は避けましょう。

弊社では、注意喚起に便利な看板の販売も行っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

看板についてはコチラのサイトをご覧ください。オリジナルデザイン看板も発注可能です。

まとめ

喫煙所は、クラスターが発生しやすいと言われている場所。
その理由は、3密になりやすいからです。
3密を回避するためには、IoTを上手く活用して、密集や密接を避けることが大切。
また、消毒を徹底する、喫煙所の利用人数を制限する、喫煙所内での会話を制限するなども重要です。
IoTの活用、コロナ対策グッズ、喫煙所の設置のご相談は、弊社におまかせくださいませ。

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